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2/11東京湾ボートシーバス [神奈川県]

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毎年恒例で1月に東京湾のボートシーバスを楽しんでいたが、今年は悪天候で出船出来なかった。

そこで改めてスケジュールを合わせて行って来た。

1日ジギングで通したが数釣りは楽しめた。

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3人での釣行で全員が二桁釣果。

時期もあってサイズは出せなかったが、風・波ともに穏やかで良い釣り日和となった。
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1/3 2017年初釣り [茨城県]

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2017年、初釣りは茨城のサーフへ。

ここ数年のヒラメブームは凄いようで、それほどメジャーポイントでは無いにも関わらず釣人が砂浜にずらりと並んだ。

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波は穏やかで、濁りも無い。

鵜も所々飛んできて雰囲気は良い。

そんな中・・・今年の一匹目は・・・ソゲ・・・

残念ながら良型はヒットしなかったが、魚の反応があったのは有難い。

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朝日が昇ったところで風が強くなってきた。

サーフは見切りをつけ、近くの漁港へ穴釣りへ。

テトラの隙間にブラクリを落とすとショウジンガニが良く釣れた。

水温はまだ高いようでフグの猛攻もあった。

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ドンコだけ持ち帰り、煮つけにして食べた。

初めて食べたが柔らかい肉質で、癖がなくとても美味しい。

今度はドンコ汁など他の料理で食べてみようと思う。
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11/27第1回KFCカップ~in那須白河フォレストスプリングス~ [福島県]

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KFCメンバーで5人以上が集まるのは今回が初めて。

KFC= 黒磯フィッシングクラブの略称でケンタッキー・フライド・〇〇〇では無い。。。

みんなスタイルがバラバラなので、これまで集まる機会を作れずにいた。

今回は、管理釣り場であれば集まりやすいであろうと那須白河フォレストスプリングスへ足を運んだ。

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ただ集まるだけではつまらないと考え、優勝カップを作って臨んだ。

ルールは魚種を問わず最長サイズを釣った人が優勝。

私自身、10年近く管釣りに行っておらずどれくらい釣れるか心配だったが、その心配はすぐに払拭された。

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12:00~釣りを開始したが、すぐに全員が魚をキャッチ出来た。

ミノーへの反応も良く、コンディションは抜群だ。

蓋を開ければ、全員が2桁釣果で終えられた。

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久しぶりの管釣りだったがみんな満足して竿を振るうことが出来た。

ロケーションはもちろん、売店やレストランなどの施設も充実していて申し分ない。

この調子だと第2回KFCカップも管釣りになりそうだ。

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釣った魚は居酒屋さんで捌いてもらい、刺身やちゃんちゃん焼き、グラタンにしてもらった。

魚の状態は大変良く、美味しく食べられた。

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11/13牡鹿半島~ロックフィッシュ~ [宮城県]

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大型ロックフィッシュを狙いに牡鹿半島へ。

沖は少しうねりがあるようで、ポイントを選べば出船できる状態。

船長の判断で入れるポイントを選んで攻めて行った。

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若干、濁りがあるため全体としては反応が鈍いもののコンスタントに釣り上がる。

根に潜るパワーは強烈でアイナメ特有の力強いファイトを堪能出来た。

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この時期のオスは黄金に体色を変え、より美しくなる。

ファイトだけではなく、見た目でも楽しませてくれる。

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牡鹿半島の島々が紅葉で赤く染まり、秋が深まっていくのが分かる。

最高のロケーションで釣りが出来るのは本当に幸せなことだと思う。

今回、乗船した船の船長は若いながらも細かなところまで気を配ってくれる親切な人だった。

日本各地、色々な船長に会って来たが、ここまで気づかったサービスを受けたのは初めてだ。

恐らく、この地域のガイド船として未来を背負って立つ人材なのだろう。

次回も来ることが出来たら是非乗せてもらおうと思う。

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アイナメは煮つけも旨いが刺身も旨い。

日本酒との相性は抜群だ。

自然の恵みに感謝しつつ、これからも竿を振り続けたい。

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10/29ヒラツメガニ釣り [茨城県]

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この日は、友人と茨城のサーフへ向かった。

狙いはヒラメ。

しかし強風・波浪・高波注意報の中、竿を振るうものの反応は無い。

そこでヒラツメガニ釣りに変更。

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カニ網にアジのブツ切りを付け、海へ投入。

間もなくすると、網に引っ掛かったカニが釣り上がった。

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20匹程度釣ったところで納竿。

近くのステーキハウスで昼食を取って帰路に着いた。

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ヒラツメガニは素揚げとみそ汁にしたが、熱燗との相性はとても良かった。

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10/10カジカ釣り [栃木県]

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急遽予定が空いたので近くの川にカジカ釣りへ。

山頂付近から徐々に紅葉が始まり、いよいよ秋が深まっていくのを感じた。

川の水もひんやりと冷たく、1時間も浸かっていると少しずつ体温が奪われていった。

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道具はいつも通り。

小物竿、箱メガネ、ガン玉、塩を振ったイクラ、針は4号から始めた。

魚の反応はとても良く、1カ所で10匹ぐらいストックしている石もあった。

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カジカがイクラを銜えるとエキスが水中に広がり、その匂いに誘われ他のカジカが集まってくる。

我先にイクラに食いつくところは見ていて面白い。

また性格は獰猛で針掛かりしてバラしても、すぐにエサを追いかけてくる。

こうした反応は他の魚では余り見られない。

海にいるカジカもそうだが、バラしてもすぐ釣れることがある。

この種は全般的に恐怖を感じにくいのかもしれない。


今日の移動距離は50m程度。60~70匹釣ったところで納竿。

当たりは絶えなかったが十分に楽しませてもらったので早目に帰路に着いた。
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9/24いつの間にか [福島県]

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いつの間にかトラウトシーズンも残り僅か。

地元の河川は禁漁期間に入ってしまったため福島の渓流を訪れた。

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1か月振りの渓流だが、前回とは違いセミの鳴き声はもう聞こえない。

水の冷たさが夏は既に過ぎたことを教えてくれた。

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この時期、産卵を控えた渓魚は最も美しくなる。

その婚姻色で染まった魚体を見るために竿を振った。

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この川は2年振りに歩くが、水量が多く予想以上に遡行に時間がかかった。

長期間に渡り雨が降り続いたため、山の保水量が多くいくつもの場所で流れが重なっていた。

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猪の足跡が数カ所で見つかった。

熊と猪の棲み分けが出来ている地域かと思ったが、ここ数年の変化で猪の生息域が拡大しているのだろう。

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猿の食べた形跡だろうか。

中身の無い蟹とドングリが落ちていた。

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2年前の曖昧な記憶のせいか流れが変わり違う川を歩いているかと思った。

大雨で渓相が変わったのも一因だろうが。

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解禁から禁漁まで、始まればあっという間、終わってもあっという間。

いつの間にかシーズンが訪れ、終わり、また訪れる。

気がつけばいつの間にか時間は過ぎ去っていく。
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8/27雨の日の流れ [福島県]

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連日の雨で予定していた水系の河川は濁流と化していた。

釣りを断念するべきか考えながら移動していると、さほど濁りの強くない川を発見。

いつもは細い流れで釣り上がることはしなかったが、このまま帰るのももったいなので入渓することに。

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二人りで釣り上がったが程よい間隔で魚の反応があった。

水位が上がり、魚の活動範囲が広がったようで活き活きとルアーを追いかけてくる。

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暫くしても雨は止まないため途中で見切りを付け退渓。

帰り道にあった食堂で腹を満たし、この日は早めに帰路に着いた。
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8/17源流釣行 [栃木県]

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今年初めての源流釣行。

日照りが続き渇水していたが、昨晩から今朝にかけて台風による雨で大きく増水した。

ほとんどの流域で濁流となっていたが、源流域はすぐに水が引くだろうと考え午後から入渓した。

予想通り濁りは無く水量も若干多いくらい。

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刻みよくヒットはするものの思っていた程は反応が無い。

増水で活性が上がっているかと思ったが、渇水時とあまり変わらないように感じた。

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今日は山の恵みを少しだけ持ち帰った。

その土地の命を肴にその土地の酒を飲む。

何とも言えない至福の時間。

自然への感謝の気持ちが静かに湧いてくる。

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7/13与那国島釣行 その3 [沖縄県]

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いよいよ釣行最終日。

明日は午前の便で島を発たなければならない。

しかし、ここまで来たのだからどうしても海に出たい。

その一心で出船してくれる船を見つけた。

ただ、波が高すぎて沖には出られないため島の近くで竿を出すことになった。

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【タテシマフエフキ】

最初に顔を出してくれたのはタテシマフエフキ。

この日はタテシマフエフキが良く釣れ10数匹釣れた。

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【アモンガラ】
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【メガネハギ】
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【ヤセアマダイ】

波が高いだけではなく、潮の流れも速く釣り辛い状況が続く。

水深は20m~50mを探ったが120号の重りでも底が取れない状況。

元々、こういう釣りをするためのタックルは持って来て無かったため苦戦したが、取れる当たりだけでも拾えるように集中した。

タテシマフエフキの他はエサ取りの当たりが多く、アモンガラやメガネハギ、ヤセアマダイ等が釣れた。

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【シロダイ】

時間が経つにつれ潮が穏やかになってきた所でシロダイがヒット。

水深50mからの手巻きなので、十分に引きを楽しむことが出来た。

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【シロブチハタ】

今日は波と風、そして速い潮流で難しい釣りだったが楽しく過ごすことが出来た。

船長は『釣らせてあげられなくてごめんね』としきり言っていたが、この状況で出船してくれたこと自体を有難く思う。いつもの与那国の海はこんなものではないから余計にそう言ったのだろうが。

中々、ここまで来ることは出来ないが次回こそはカジキマグロを釣りたいと思う。

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船を降り、宿で夕食を食べた後、近くの砂浜へ。

何処に行っても海は美しく、夕日に照らされた海面はより一層美しく見えた。

世界の広さから見れば日本の国土は小さいかもしれないが、北海道から沖縄まで様々な景色の中で多種多様な魚に出会うことが出来る。

これからも未だ見ぬ魚に想いを馳せ、竿を振り続けたいと思う。

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7/12与那国島釣行 その2 [沖縄県]

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今日も海は時化てしまい出船出来ない。

どうしようか困っていたが、カヤックを貸してくれる親切な方に遭遇。

2台お借りして、サンゴ礁に囲まれた沖堤防までカヤックを漕いだ。

沖は波が高いが、この場所は入り組んだ地形であることと、数百メートル先がブレイクになっていてそこで波が打ち消されていた。

通常よりは大分波があるようだが、釣りは出来た。

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南国の海らしくカラフルな魚たちが目視で確認出来た。

エサを入れると四方八方から魚が飛びついてくる。

こういう釣りをするための道具は用意していなかったため、あるもので対応した。

きちんと準備して臨めばもっと沢山の魚が釣れただろうが、この状況の中では十分に楽しませてくれた。

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【セナスジベラ】
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【キヌベラ】
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【クマドリ】
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【ロクセンスズメダイ】
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【シマスズメダイ】
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【メギス】
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【ヒメフエダイ】
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【ノコギリダイ】
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【ミナミイスズミ】
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【オグロトラギス】
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【カンモンハタ】

魚類図鑑を持参したが、この時はほとんど判別がつかなかった。

雰囲気で食べれそうな魚だけを持ち帰り、居酒屋さんで調理してもらった。

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その土地で育った魚をあてにその土地の酒を飲む。

これは何処に行っても最高の食べ合わせ。

オリオンビールと泡盛を飲んだ後、近くの川へ。

エサは商店で売っているソーセージを使ったが、投入するとすぐに釣れた。

ずっと釣れ続けそうな感じだったが、翌日のことを考えて数匹釣ってこの日は納竿。

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7/10~11与那国島釣行 その1 [沖縄県]

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新婚旅行で1週間、与那国島と沖縄本島を訪れた。

観光と釣りを目的に向かったが与那国島では台風1号と季節風の影響で、滞在期間中は風速10m以上の強風となってしまった。

そのためカジキマグロを釣るために船をチャーターしていたが一回も出船することが出来なかった。

仕方がなく、当初予定していた島の観光とその合間に竿を出してみた。

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まずはレンタカーを借りて島の外周を時計回りにドライブ。

東崎(あがりざき)ではヨナグニウマやウシが自由に歩いていた。

のんびりした雰囲気でドライブしていると南側にはDrコトー診療所のロケ地があり、そのまま西側へ行くと日本最西端の地として西崎展望台が建っていた。

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途中、国泉泡盛やヨナグニサンが飼育・展示されているアヤミハビル交流センターを見学した。

アヤミハビル交流センターではヨナグニサンだけでなく、島内の生き物を学べるので色々と勉強になった。

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ヨナグニシュウダはこの島のヘビの一種。

館内には240㎝の抜け殻が展示されていたが、それより大きいサイズの目撃情報もあるようだ。

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ふと気になった川でルアーを投げてみると1投目から反応があった。

ここで釣れたのはオオグチユゴイとティラピア。

ティラピアは外来種だが、食用として世界各地に生息地を広げている。

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宿に戻り夕食を済ませたあと近くの浜へ向かった。

関東と比べ日の入りが遅く20時頃までは明るかった。

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タックルは6~7フィートのロッドに小型スピニングリール、PE+リーダー10lb、小さめのミノーやペンシルを使った。

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ここではメッキやアカエソ、カンモンハタが釣れた。

サーフの中にあるリーフや根があるところではハタ類が良く釣れた。

日が暮れるころ居酒屋へ行き、オリオンビールと泡盛を飲んで就寝。

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7/5タイミング [栃木県]

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ここ数日は雨の日が続き水位が高くなってきている。

濁りが入らなければチャンスはあるはずと考え、睡眠時間を削って早朝から竿を振った。

開始数投で結果は出た。

サイズは46㎝。

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数カ所、川鵜にやられたであろう傷が散見された。

だが体の傷とは別に、力強いファイトを見せてくれた。

その後、急速のある流れの合流で尺前後を1尾追加し、この日は終了。

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〇使用タックル
ロッド:テンリュウ レイズ65ML
リール:ステラ C3000HG
ライン:PE1号 リーダー8b
ルアー:Dコンタクト72 
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6/24中禅寺湖 [栃木県]

最近、釣りに行けておらず久々の中禅寺湖。

夜中から強雨が降り続き、夜が明けてからもしばらくは雨が降り続いた。

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今日の1匹目はブラウン。

コンディションが良く、元気なファイトを見せてくれた。

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3人での釣行であったが、全体で2桁、バラシなども含めれば30以上の魚信があった。

ランカーサイズは釣れなかったが、程よい間隔で釣れてくれたため、終日楽しむことが出来た。

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〇使用タックル
ロッド:テンリュウ レイズ87H
リール:ステラ C3000HG
ライン:PE1号 リーダー12lb
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里川のせせらぎを聞きながら [栃木県]

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ここ数日、まともに雨が降っておらず地元河川は渇水しており遡上マスを狙うには難しい状況。

そこで少し目線を変えて小物釣りへ。

いつも何気なく通り過ぎている里川へ足を運んだ。

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タナゴ用の仕掛けに、エサはアカムシと黄身練りを用意した。

1投目からカワムツのオンパレード。

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最初に入ったポイントはタヌキの住処のようで昼間から時折姿を見せた。

人間が気づいていないだけで意外と身近なところで多くの生き物が暮らしている。

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カワムツばかりなのでポイントを移動。

日が昇ると気温が30度に達し、汗が頬をつたる。

この暑さにも魚には関係が無いようで、カワムツの入れ食いが続く。

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当たりは絶えないがカワムツばかりなのでポイントを移動。

更に小規模の小川へ。

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ここではカワムツの他にオイカワ、ウグイ、モロコなどが顔を見せた。

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週間予報を見ると当分雨は降らない。

本流が難しい時は里川へまた癒されに来ようと思う。

☆本日の釣果

カワムツ  40匹
オイカワ  5匹
モロコ   5匹
ウグイ   3匹
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