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8/17源流釣行 [栃木県]

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今年初めての源流釣行。

日照りが続き渇水していたが、昨晩から今朝にかけて台風による雨で大きく増水した。

ほとんどの流域で濁流となっていたが、源流域はすぐに水が引くだろうと考え午後から入渓した。

予想通り濁りは無く水量も若干多いくらい。

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刻みよくヒットはするものの思っていた程は反応が無い。

増水で活性が上がっているかと思ったが、渇水時とあまり変わらないように感じた。

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今日は山の恵みを少しだけ持ち帰った。

その土地の命を肴にその土地の酒を飲む。

何とも言えない至福の時間。

自然への感謝の気持ちが静かに湧いてくる。

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7/13与那国島釣行 その3 [沖縄県]

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いよいよ釣行最終日。

明日は午前の便で島を発たなければならない。

しかし、ここまで来たのだからどうしても海に出たい。

その一心で出船してくれる船を見つけた。

ただ、波が高すぎて沖には出られないため島の近くで竿を出すことになった。

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【タテシマフエフキ】

最初に顔を出してくれたのはタテシマフエフキ。

この日はタテシマフエフキが良く釣れ10数匹釣れた。

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【アモンガラ】
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【メガネハギ】
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【ヤセアマダイ】

波が高いだけではなく、潮の流れも速く釣り辛い状況が続く。

水深は20m~50mを探ったが120号の重りでも底が取れない状況。

元々、こういう釣りをするためのタックルは持って来て無かったため苦戦したが、取れる当たりだけでも拾えるように集中した。

タテシマフエフキの他はエサ取りの当たりが多く、アモンガラやメガネハギ、ヤセアマダイ等が釣れた。

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【シロダイ】

時間が経つにつれ潮が穏やかになってきた所でシロダイがヒット。

水深50mからの手巻きなので、十分に引きを楽しむことが出来た。

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【シロブチハタ】

今日は波と風、そして速い潮流で難しい釣りだったが楽しく過ごすことが出来た。

船長は『釣らせてあげられなくてごめんね』としきり言っていたが、この状況で出船してくれたこと自体を有難く思う。いつもの与那国の海はこんなものではないから余計にそう言ったのだろうが。

中々、ここまで来ることは出来ないが次回こそはカジキマグロを釣りたいと思う。

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船を降り、宿で夕食を食べた後、近くの砂浜へ。

何処に行っても海は美しく、夕日に照らされた海面はより一層美しく見えた。

世界の広さから見れば日本の国土は小さいかもしれないが、北海道から沖縄まで様々な景色の中で多種多様な魚に出会うことが出来る。

これからも未だ見ぬ魚に想いを馳せ、竿を振り続けたいと思う。

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7/12与那国島釣行 その2 [沖縄県]

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今日も海は時化てしまい出船出来ない。

どうしようか困っていたが、カヤックを貸してくれる親切な方に遭遇。

2台お借りして、サンゴ礁に囲まれた沖堤防までカヤックを漕いだ。

沖は波が高いが、この場所は入り組んだ地形であることと、数百メートル先がブレイクになっていてそこで波が打ち消されていた。

通常よりは大分波があるようだが、釣りは出来た。

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南国の海らしくカラフルな魚たちが目視で確認出来た。

エサを入れると四方八方から魚が飛びついてくる。

こういう釣りをするための道具は用意していなかったため、あるもので対応した。

きちんと準備して臨めばもっと沢山の魚が釣れただろうが、この状況の中では十分に楽しませてくれた。

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【セナスジベラ】
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【キヌベラ】
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【クマドリ】
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【ロクセンスズメダイ】
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【シマスズメダイ】
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【メギス】
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【ヒメフエダイ】
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【ノコギリダイ】
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【ミナミイスズミ】
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【オグロトラギス】
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【カンモンハタ】

魚類図鑑を持参したが、この時はほとんど判別がつかなかった。

雰囲気で食べれそうな魚だけを持ち帰り、居酒屋さんで調理してもらった。

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その土地で育った魚をあてにその土地の酒を飲む。

これは何処に行っても最高の食べ合わせ。

オリオンビールと泡盛を飲んだ後、近くの川へ。

エサは商店で売っているソーセージを使ったが、投入するとすぐに釣れた。

ずっと釣れ続けそうな感じだったが、翌日のことを考えて数匹釣ってこの日は納竿。

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7/10~11与那国島釣行 その1 [沖縄県]

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新婚旅行で1週間、与那国島と沖縄本島を訪れた。

観光と釣りを目的に向かったが与那国島では台風1号と季節風の影響で、滞在期間中は風速10m以上の強風となってしまった。

そのためカジキマグロを釣るために船をチャーターしていたが一回も出船することが出来なかった。

仕方がなく、当初予定していた島の観光とその合間に竿を出してみた。

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まずはレンタカーを借りて島の外周を時計回りにドライブ。

東崎(あがりざき)ではヨナグニウマやウシが自由に歩いていた。

のんびりした雰囲気でドライブしていると南側にはDrコトー診療所のロケ地があり、そのまま西側へ行くと日本最西端の地として西崎展望台が建っていた。

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途中、国泉泡盛やヨナグニサンが飼育・展示されているアヤミハビル交流センターを見学した。

アヤミハビル交流センターではヨナグニサンだけでなく、島内の生き物を学べるので色々と勉強になった。

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ヨナグニシュウダはこの島のヘビの一種。

館内には240㎝の抜け殻が展示されていたが、それより大きいサイズの目撃情報もあるようだ。

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ふと気になった川でルアーを投げてみると1投目から反応があった。

ここで釣れたのはオオグチユゴイとティラピア。

ティラピアは外来種だが、食用として世界各地に生息地を広げている。

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宿に戻り夕食を済ませたあと近くの浜へ向かった。

関東と比べ日の入りが遅く20時頃までは明るかった。

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タックルは6~7フィートのロッドに小型スピニングリール、PE+リーダー10lb、小さめのミノーやペンシルを使った。

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ここではメッキやアカエソ、カンモンハタが釣れた。

サーフの中にあるリーフや根があるところではハタ類が良く釣れた。

日が暮れるころ居酒屋へ行き、オリオンビールと泡盛を飲んで就寝。

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7/5タイミング [栃木県]

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ここ数日は雨の日が続き水位が高くなってきている。

濁りが入らなければチャンスはあるはずと考え、睡眠時間を削って早朝から竿を振った。

開始数投で結果は出た。

サイズは46㎝。

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数カ所、川鵜にやられたであろう傷が散見された。

だが体の傷とは別に、力強いファイトを見せてくれた。

その後、急速のある流れの合流で尺前後を1尾追加し、この日は終了。

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〇使用タックル
ロッド:テンリュウ レイズ65ML
リール:ステラ C3000HG
ライン:PE1号 リーダー8b
ルアー:Dコンタクト72 
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6/24中禅寺湖 [栃木県]

最近、釣りに行けておらず久々の中禅寺湖。

夜中から強雨が降り続き、夜が明けてからもしばらくは雨が降り続いた。

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今日の1匹目はブラウン。

コンディションが良く、元気なファイトを見せてくれた。

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3人での釣行であったが、全体で2桁、バラシなども含めれば30以上の魚信があった。

ランカーサイズは釣れなかったが、程よい間隔で釣れてくれたため、終日楽しむことが出来た。

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〇使用タックル
ロッド:テンリュウ レイズ87H
リール:ステラ C3000HG
ライン:PE1号 リーダー12lb
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里川のせせらぎを聞きながら [栃木県]

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ここ数日、まともに雨が降っておらず地元河川は渇水しており遡上マスを狙うには難しい状況。

そこで少し目線を変えて小物釣りへ。

いつも何気なく通り過ぎている里川へ足を運んだ。

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タナゴ用の仕掛けに、エサはアカムシと黄身練りを用意した。

1投目からカワムツのオンパレード。

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最初に入ったポイントはタヌキの住処のようで昼間から時折姿を見せた。

人間が気づいていないだけで意外と身近なところで多くの生き物が暮らしている。

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カワムツばかりなのでポイントを移動。

日が昇ると気温が30度に達し、汗が頬をつたる。

この暑さにも魚には関係が無いようで、カワムツの入れ食いが続く。

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当たりは絶えないがカワムツばかりなのでポイントを移動。

更に小規模の小川へ。

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ここではカワムツの他にオイカワ、ウグイ、モロコなどが顔を見せた。

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週間予報を見ると当分雨は降らない。

本流が難しい時は里川へまた癒されに来ようと思う。

☆本日の釣果

カワムツ  40匹
オイカワ  5匹
モロコ   5匹
ウグイ   3匹
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鱒、時々、小物釣り [栃木県]

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5月も半ばを過ぎ、渇水ではあるものの田植えも一段落し、代掻きのにごりが徐々に回復しているところ。

だが、いまいち釣果がパッとしない。

魚はかけてはいるものの取り切れておらず、小さい魚ばかり。

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カラスは子育てに忙しいようでトンビが視界に入ると一直線に追い払いに行っている。

トンビは何故追われるのか分からず悲しげにピュロロローと鳴きながら逃げていく。。。

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目線を変えて小物釣りをしてみたが、案の定カワムツばっかり。

これはこれで楽しいけれど。

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1/3新春ボートシーバス [神奈川県]

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今年もやってきた東京湾ボートシーバス。

この日も釣り仲間数人で船をチャーターし、年末の疲れが抜けぬまま沖に出た。

風、波ともに弱く凪の一日となった。

天気も良く最高の釣り日和。

がしかし・・・やらかしてしまった・・・

同窓会明けで睡眠はわずかであったが、眠気に襲われていた訳ではない・・・

なのに・・・それなのに・・・

携帯を海に落としてしまった・・・

一瞬で数百件のデータが海の底に・・・

どうするべ・・・

どうにもならないから取り敢えず新年のネタとして使うことにしよう。。。

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携帯のこともさることながら、釣果の方もイマイチ。

サイズも出ないし、数も出ない。

去年は船のトラブルでエンジンが動かず、散々な釣りであったため今年は期待していたがどうにもよろしくない。

ミノーであちこちやってみるものの反応が無いためジギングに変更。

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小さいのばかりだけど、釣れてくれたシーバスと釣らせてくれた船長、そして安全に過ごせた今日一日に感謝をして帰路に着く。

この後のお楽しみは・・・

塩釜に鍋!!

これがメチャクチャ旨い。

日本酒との相性が抜群。

あ~日本人で良かったなぁ~。

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〇メインタックル
ロッド:シマノ ゲームAR-C S606L(廃盤)
リール:ツインパワーC3000HG
ライン:ラパラ RAPINOVA-X 1号
ルアー:osp ルドラ 130sなど
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11月3日大船渡~ロックフィッシュ~ [岩手県]

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毎年恒例になりつつあるロックフィッシュを狙いに岩手県へ。

今回は4人で遠征したが、栃木からだと片道5時間以上かかる。

全員仕事明けでの参加であったため、いい感じで疲労が溜まっている。

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この地域の海は相変わらず綺麗で、釣りをしているだけで楽しい。

開始早々ヒットが続き、カジカも釣れた。

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当たりはあるものの、小さい魚が多くてサイズが出ず苦戦。

トップまで追いかける魚もいたが、全体としては渋い。

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釣果は今一つであったが、紅葉で染まった山を見ながら透明度の高い海での釣りは最高。

前日まで風の強い予報が嘘のように、凪で終日釣り易い一日となった。

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10/31サケ釣り [栃木県]

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北海道に住んでいたとき以来、7年振りのサケ釣りへ。

今回は海ではなく、地元河川で行われた資源有効利用調査に参加した。

気温もずいぶん下がり、少しずつ冬に近づいているように感じる。

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遡上状況が分からなかったので不安はあったが、開始から1時間ちょっとで制限尾数を釣り上げた。

アベレージは70㎝ちょっと。

その後、予定もあったので終了時間を待たずに帰宅。

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10/18カジカ釣り [栃木県]

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間もなく禁漁期間に入るカジカを釣りに近くの川へ。

前日の雨で増水していて釣りづらいものの、すぐに反応があった。

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この釣りの面白さの一つは〝石探し〟かなと思う。

適度な流速で、良い配置の石には大抵魚がいる。

そのため、ここは良いと思う石を見つけるとワクワクする。

簡単でいて、少年心をくすぐられるようなカジカ釣りは童心を思い出させられる、そんな時間。

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食べる分だけ釣ったら納竿。

魚偏に秋と書いて鰍(カジカ)

旬の味を堪能しようと、塩焼と骨酒でいただくことに。

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素焼きしたカジカに、熱燗を注ぎラップをして蒸らす。

焼が甘いと生臭くなる。

骨酒用の酒器が無ければ、耐熱グラスや湯呑を代用しても問題無い。

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全国的に減少しているというカジカ。

地元河川では比較的簡単に釣れるものの、昔と比べると少なくなったと聞く。

水質の問題、河川工事による石底の問題など多々あると思うが、
現状として釣りを楽しめる程度にまだ現存するこの自然に感謝をしたい。

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2013年5月17日 アユタヤ遺跡~タイ観光~ [タイ釣行]

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木の幹に包まれた仏頭。

現地ガイドの話では、過去の戦争で破壊され切り離された仏頭を包み込むかのように木が成長したとのこと。

近くにある、他の仏像も同じように破壊されていた。

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流石に観光都市だけあって、訪れる人も多ければここで生活を営んでいる人も多い。

意外と日本語の分かるタイ人が多く、より身近な国のようにも感じた。

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目まぐるしく変わる時代の変化の中のほんの一コマ。

今回の釣りで得た経験は私にとっては宝物だけど、理解できたことは表面的な僅かな部分。

分かったつもりは出来ない。

知れば知るほどそう思う。

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2013年5月16日 バラマンディ [タイ釣行]

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釣行3日目はバラマンディの養殖池へ。

池によって、小型、中型、大型と釣れる型は変わってくる。

今回、訪れたのは大型のみの養殖池。

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田んぼより一回りほど大きな池がいくつも連なっている。

定期的に水の循環装置が動き、酸欠にならない仕組みだ。

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スレていないのでルアーは何でもいいが、簡単に釣ろうと思えば強度の高いバイブレーションやミノーが良いだろう。

ジョイントルアーはすぐにヒットするが、簡単に壊されてしまった。

当然、フックやリングは純正から強度のあるものに変えている。

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近くの用水路にはティラピアやプラチョーンが生息していた。
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この日は短時間で15匹ほど釣れた。

ボガグリップ測定で12lb~20lb(約5kg~9kg)

パワーは言うまでもなく強靭で、ジャンプ力もスゴイ。

しかも、釣り堀なので際限なく釣り続ける。

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タックルについては想定通りであったと思う。

ショックリーダーについては大型クラスは80lbを基本とした方が良い。

早いと1回でキズが入るため、50lbクラスだとすぐに切れてしまう。

大切なのはその池のレギュレーションにタックルを合わせることで、渡航前に確認しておく必要がある。

〇使用タックル
ロッド:シマノ ワールドシャウラ1703R-2
リール:アブガルシア レボビッグシューター
ライン:シマノ パワープロ5号
ショックリーダー:サンライン SaltWater Special SYSTEM SHOCK LEADER 80lb

ロッド:ラパラ Boat Seabass Rod CDBS6032S
リール:シマノ ツインパワーC3000HG
ライン:シマノ パワープロ3号
ショックリーダー:サンライン SaltWater Special SYSTEM SHOCK LEADER 80lb
ルアー:ジョイントルアー、ミノー(8cm~15cm)
フック:カルティバ STX-58
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2013年5月15日 ピラルク~ジュラシックレイク~ [タイ釣行]

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釣行2日目は首都バンコクから約2時間ほど車を走らせた場所にあるジュラシックレイクに行って来た。

この池では、ピラルクやレッドテールキャットフィッシュ等、数種類の魚種が狙える。

5月ということもあって、南国のタイは更に暑かった。

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エサ釣りで2本、ルアーで1本竿を出した。

当たりは少ないものの、時折り2mクラスのピラルクが背中を出して泳いでいるのが見えるため迫力がある。

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池の広さは200mトラック以上、400mトラック以下とういう感じ。

タイではいくつかピラルクを狙える池があり、当然サイズやレギュレーションが変わってくる。

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最初にヒットしたのはパーカーホ。

コイ科の魚で、重量感があって引きは強い。

このパーカーホとレッドテールキャットフィッシュは簡単にヒットする。

途中、ピラルクがヒットしたが残念ながらラインブレイク。

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その後、レッドテールキャットフィッシュとパーカーホしか釣れず、タイムアウト。

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