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2013年5月17日 アユタヤ遺跡~タイ観光~ [タイ釣行]

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木の幹に包まれた仏頭。

現地ガイドの話では、過去の戦争で破壊され切り離された仏頭を包み込むかのように木が成長したとのこと。

近くにある、他の仏像も同じように破壊されていた。

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流石に観光都市だけあって、訪れる人も多ければここで生活を営んでいる人も多い。

意外と日本語の分かるタイ人が多く、より身近な国のようにも感じた。

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目まぐるしく変わる時代の変化の中のほんの一コマ。

今回の釣りで得た経験は私にとっては宝物だけど、理解できたことは表面的な僅かな部分。

分かったつもりは出来ない。

知れば知るほどそう思う。

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2013年5月16日 バラマンディ [タイ釣行]

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釣行3日目はバラマンディの養殖池へ。

池によって、小型、中型、大型と釣れる型は変わってくる。

今回、訪れたのは大型のみの養殖池。

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田んぼより一回りほど大きな池がいくつも連なっている。

定期的に水の循環装置が動き、酸欠にならない仕組みだ。

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スレていないのでルアーは何でもいいが、簡単に釣ろうと思えば強度の高いバイブレーションやミノーが良いだろう。

ジョイントルアーはすぐにヒットするが、簡単に壊されてしまった。

当然、フックやリングは純正から強度のあるものに変えている。

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近くの用水路にはティラピアやプラチョーンが生息していた。
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この日は短時間で15匹ほど釣れた。

ボガグリップ測定で12lb~20lb(約5kg~9kg)

パワーは言うまでもなく強靭で、ジャンプ力もスゴイ。

しかも、釣り堀なので際限なく釣り続ける。

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タックルについては想定通りであったと思う。

ショックリーダーについては大型クラスは80lbを基本とした方が良い。

早いと1回でキズが入るため、50lbクラスだとすぐに切れてしまう。

大切なのはその池のレギュレーションにタックルを合わせることで、渡航前に確認しておく必要がある。

〇使用タックル
ロッド:シマノ ワールドシャウラ1703R-2
リール:アブガルシア レボビッグシューター
ライン:シマノ パワープロ5号
ショックリーダー:サンライン SaltWater Special SYSTEM SHOCK LEADER 80lb

ロッド:ラパラ Boat Seabass Rod CDBS6032S
リール:シマノ ツインパワーC3000HG
ライン:シマノ パワープロ3号
ショックリーダー:サンライン SaltWater Special SYSTEM SHOCK LEADER 80lb
ルアー:ジョイントルアー、ミノー(8cm~15cm)
フック:カルティバ STX-58
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2013年5月15日 ピラルク~ジュラシックレイク~ [タイ釣行]

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釣行2日目は首都バンコクから約2時間ほど車を走らせた場所にあるジュラシックレイクに行って来た。

この池では、ピラルクやレッドテールキャットフィッシュ等、数種類の魚種が狙える。

5月ということもあって、南国のタイは更に暑かった。

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エサ釣りで2本、ルアーで1本竿を出した。

当たりは少ないものの、時折り2mクラスのピラルクが背中を出して泳いでいるのが見えるため迫力がある。

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池の広さは200mトラック以上、400mトラック以下とういう感じ。

タイではいくつかピラルクを狙える池があり、当然サイズやレギュレーションが変わってくる。

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最初にヒットしたのはパーカーホ。

コイ科の魚で、重量感があって引きは強い。

このパーカーホとレッドテールキャットフィッシュは簡単にヒットする。

途中、ピラルクがヒットしたが残念ながらラインブレイク。

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その後、レッドテールキャットフィッシュとパーカーホしか釣れず、タイムアウト。

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2013年5月14日 メコンオオナマズ~ブンサムラン~ [タイ釣行]

過去の内容になるが、検索数が多かったため情報量を増やしてアップする。

大した内容では無いけれど、誰かの役に立ってもらえれば。

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2回目の海外釣行にタイを選んだ。

お手軽であること、多魚種が狙えることが選んだ理由。

ツアー会社を通して日程を調整。

安上りにしたつもりだが、部屋はそこそこのグレードであった。

狙うのは、メコンオオナマズ、ピラルク、レッドテールキャットフィッシュ、パーカーホ、バラマンディなど。

ソルト用のタックルや、ヘビーなバスタックルをチョイスして持って来た。

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初日はメコンオオナマズを釣りにブンサムランへ。

メコンオオナマズが釣れる釣堀はいくつかあり、そこによってサイズやレギュレーションが変わってくる。

ここは最もポピュラーで大型が狙える場所。

釣具屋も併設されていて便利。

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水上コテージもしくは共有スペースで釣りをすることが出来る。

この日は水上コテージを利用した。

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エサはダンゴを使用。

ガイドがツナ用ロッドを用意してくれたため最初は利用したが、途中からは自前のロッドを使った。大型シイラやヒラマサが狙えるパワーのものを使用。

20~30分に1回ヒットするペース。

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平均して20kg前後がヒットする。

小さくても10kgクラス。

パワーとスタミナは相当なもので短距離走選手でありながら長距離を走れる感じ。

折角なので時間内でどこまで釣れるか、試してみた。

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大型であることと、必ず釣れ続けるためハーネスを使うが、ファイトは相当強く同体重比でも最高クラスに強い魚ではないかと思った。

お昼は施設内に出前をしておいたパッタイが届く。

電話をすれば食事、飲み物はすぐに届くため不自由が無い。

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最大で30kgクラス、トータル20匹程度釣れた。

延長すればいくらでも釣れるが、次の日もあるので切り上げることに。

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〇使用タックル
ロッド:シマノ ゲームタイプC S74M
リール:シマノ ツインパワーSW5000XG
ライン:シマノ パワープロ4号
ショックリーダー:サンライン SaltWater Special SYSTEM SHOCK LEADER 80lb

今回のタックルはややライトな内容だった。

魚が走ると周りの人にも迷惑がかかるためもう少し強めのものが良いと思う。

楽しみは減るかも知れないが、ツナ用ロッドにシマノならリールは8000番~、PE8号~、ショックリーダー100lb~だと問題無く遊べるだろう。
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