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7/13与那国島釣行 その3 [沖縄県]

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いよいよ釣行最終日。

明日は午前の便で島を発たなければならない。

しかし、ここまで来たのだからどうしても海に出たい。

その一心で出船してくれる船を見つけた。

ただ、波が高すぎて沖には出られないため島の近くで竿を出すことになった。

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【タテシマフエフキ】

最初に顔を出してくれたのはタテシマフエフキ。

この日はタテシマフエフキが良く釣れ10数匹釣れた。

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【アモンガラ】
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【メガネハギ】
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【ヤセアマダイ】

波が高いだけではなく、潮の流れも速く釣り辛い状況が続く。

水深は20m~50mを探ったが120号の重りでも底が取れない状況。

元々、こういう釣りをするためのタックルは持って来て無かったため苦戦したが、取れる当たりだけでも拾えるように集中した。

タテシマフエフキの他はエサ取りの当たりが多く、アモンガラやメガネハギ、ヤセアマダイ等が釣れた。

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【シロダイ】

時間が経つにつれ潮が穏やかになってきた所でシロダイがヒット。

水深50mからの手巻きなので、十分に引きを楽しむことが出来た。

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【シロブチハタ】

今日は波と風、そして速い潮流で難しい釣りだったが楽しく過ごすことが出来た。

船長は『釣らせてあげられなくてごめんね』としきり言っていたが、この状況で出船してくれたこと自体を有難く思う。いつもの与那国の海はこんなものではないから余計にそう言ったのだろうが。

中々、ここまで来ることは出来ないが次回こそはカジキマグロを釣りたいと思う。

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船を降り、宿で夕食を食べた後、近くの砂浜へ。

何処に行っても海は美しく、夕日に照らされた海面はより一層美しく見えた。

世界の広さから見れば日本の国土は小さいかもしれないが、北海道から沖縄まで様々な景色の中で多種多様な魚に出会うことが出来る。

これからも未だ見ぬ魚に想いを馳せ、竿を振り続けたいと思う。

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7/12与那国島釣行 その2 [沖縄県]

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今日も海は時化てしまい出船出来ない。

どうしようか困っていたが、カヤックを貸してくれる親切な方に遭遇。

2台お借りして、サンゴ礁に囲まれた沖堤防までカヤックを漕いだ。

沖は波が高いが、この場所は入り組んだ地形であることと、数百メートル先がブレイクになっていてそこで波が打ち消されていた。

通常よりは大分波があるようだが、釣りは出来た。

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南国の海らしくカラフルな魚たちが目視で確認出来た。

エサを入れると四方八方から魚が飛びついてくる。

こういう釣りをするための道具は用意していなかったため、あるもので対応した。

きちんと準備して臨めばもっと沢山の魚が釣れただろうが、この状況の中では十分に楽しませてくれた。

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【セナスジベラ】
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【キヌベラ】
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【クマドリ】
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【ロクセンスズメダイ】
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【シマスズメダイ】
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【メギス】
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【ヒメフエダイ】
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【ノコギリダイ】
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【ミナミイスズミ】
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【オグロトラギス】
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【カンモンハタ】

魚類図鑑を持参したが、この時はほとんど判別がつかなかった。

雰囲気で食べれそうな魚だけを持ち帰り、居酒屋さんで調理してもらった。

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その土地で育った魚をあてにその土地の酒を飲む。

これは何処に行っても最高の食べ合わせ。

オリオンビールと泡盛を飲んだ後、近くの川へ。

エサは商店で売っているソーセージを使ったが、投入するとすぐに釣れた。

ずっと釣れ続けそうな感じだったが、翌日のことを考えて数匹釣ってこの日は納竿。

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7/10~11与那国島釣行 その1 [沖縄県]

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新婚旅行で1週間、与那国島と沖縄本島を訪れた。

観光と釣りを目的に向かったが与那国島では台風1号と季節風の影響で、滞在期間中は風速10m以上の強風となってしまった。

そのためカジキマグロを釣るために船をチャーターしていたが一回も出船することが出来なかった。

仕方がなく、当初予定していた島の観光とその合間に竿を出してみた。

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まずはレンタカーを借りて島の外周を時計回りにドライブ。

東崎(あがりざき)ではヨナグニウマやウシが自由に歩いていた。

のんびりした雰囲気でドライブしていると南側にはDrコトー診療所のロケ地があり、そのまま西側へ行くと日本最西端の地として西崎展望台が建っていた。

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途中、国泉泡盛やヨナグニサンが飼育・展示されているアヤミハビル交流センターを見学した。

アヤミハビル交流センターではヨナグニサンだけでなく、島内の生き物を学べるので色々と勉強になった。

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ヨナグニシュウダはこの島のヘビの一種。

館内には240㎝の抜け殻が展示されていたが、それより大きいサイズの目撃情報もあるようだ。

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ふと気になった川でルアーを投げてみると1投目から反応があった。

ここで釣れたのはオオグチユゴイとティラピア。

ティラピアは外来種だが、食用として世界各地に生息地を広げている。

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宿に戻り夕食を済ませたあと近くの浜へ向かった。

関東と比べ日の入りが遅く20時頃までは明るかった。

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タックルは6~7フィートのロッドに小型スピニングリール、PE+リーダー10lb、小さめのミノーやペンシルを使った。

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ここではメッキやアカエソ、カンモンハタが釣れた。

サーフの中にあるリーフや根があるところではハタ類が良く釣れた。

日が暮れるころ居酒屋へ行き、オリオンビールと泡盛を飲んで就寝。

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