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那珂川水系 ブログトップ
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翔る時~那珂川水系~ [那珂川水系]

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激タフリバーで遡上鱒を釣り続けることは容易ではない。

有望河川の遡上数と比較したらどの程度なのだろうか?

数十分の一、数百分の一、それ以上か。

常に少ない水量に加え、色々な悪条件が重なるこの河川において中・上流域まで遡上してくれる個体は貴重。

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今年も地元の河川に専念すると決めて挑んだ。

他の河川の好釣果は聞くが、脇見はしない。

自分で決めたことには腹を決めている。

結果を出すのは簡単ではないが、挑戦する価値がある。

自分の中だけで完結する価値。

それをこれからも追い求める。

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昇る時~那珂川水系~ [那珂川水系]

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昨晩、一時的に雨が強く降ったが水位は大して上がらなかった。

状況はいつも通りといったところだが、日が昇り切ったところでようやくヒット。

32㎝の戻りヤマメ。

サイズは小さいものの、活性が良かったのかフロントフックをガッツリとくわえ、ファイトを十分楽しませてくれた。

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リリースして数投すると今度は50ちょいのニゴイ。

その後、鮎師も多くなってきたのでここで納竿。

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川辺は羽化した昆虫であふれている。

季節の変化を見られるのも釣りの楽しみだ。

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遡る時~那珂川水系~ [那珂川水系]

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昨晩から雨は降っているものの朝の時点では水位に変化はなかった。

ポイントに到着すると思っていた以上に濁りが強い。

少し上の支流が大分濁っていたようだ。

ルアーが視認できるのは表層から見て30cm程度。

魚のすぐそばを通さないとルアーは視界に入らない。

ファーストアプローチ。

立ち位置と流すラインを考える。

1投目、流れの一番きつい所、2秒待たずにヒット。

遡上するタイミングで目の前にルアーが現れた格好になったのだろう。

サイズは前回と同様、尺程度。

予定があるため早朝のみ、この1尾で納竿。

これから梅雨に入ってまとまった雨が降れば状況は上向くだろう。

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戻りヤマメ~那珂川水系~ [那珂川水系]

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この時期は田植えのため取水量が多く、例年通り渇水していた。

しかし、昨晩からの弱雨で少しだけ条件が上向くように思え、早朝から竿を振った。

水位は上がっていないが、マスの跳ねも見えて活性は良さそうだ。

1投して数歩下がり、また投げるを繰り返していると手前のかけ上がりでヒットした。

サイズは30.5cmと小さいが、魚の反応があったことは嬉しい。

このまま1日通せば、追加出来るかもしれないが都合もあって朝の内に切り上げた。

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10/10カジカ釣り~那珂川水系~ [那珂川水系]

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急遽予定が空いたので近くの川にカジカ釣りへ。

山頂付近から徐々に紅葉が始まり、いよいよ秋が深まっていくのを感じた。

川の水もひんやりと冷たく、1時間も浸かっていると少しずつ体温が奪われていった。

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道具はいつも通り。

小物竿、箱メガネ、ガン玉、塩を振ったイクラ、針は4号から始めた。

魚の反応はとても良く、1カ所で10匹ぐらいストックしている石もあった。

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カジカがイクラを銜えるとエキスが水中に広がり、その匂いに誘われ他のカジカが集まってくる。

我先にイクラに食いつくところは見ていて面白い。

また性格は獰猛で針掛かりしてバラしても、すぐにエサを追いかけてくる。

こうした反応は他の魚では余り見られない。

海にいるカジカもそうだが、バラしてもすぐ釣れることがある。

この種は全般的に恐怖を感じにくいのかもしれない。


今日の移動距離は50m程度。60~70匹釣ったところで納竿。

当たりは絶えなかったが十分に楽しませてもらったので早目に帰路に着いた。

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8/17源流釣行~那珂川水系~ [那珂川水系]

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今年初めての源流釣行。

日照りが続き渇水していたが、昨晩から今朝にかけて台風による雨で大きく増水した。

ほとんどの流域で濁流となっていたが、源流域はすぐに水が引くだろうと考え午後から入渓した。

予想通り濁りは無く水量も若干多いくらい。

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刻みよくヒットはするものの思っていた程は反応が無い。

増水で活性が上がっているかと思ったが、渇水時とあまり変わらないように感じた。

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今日は山の恵みを少しだけ持ち帰った。

その土地の命を肴にその土地の酒を飲む。

何とも言えない至福の時間。

自然への感謝の気持ちが静かに湧いてくる。

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7/5タイミング~那珂川水系~ [那珂川水系]

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ここ数日は雨の日が続き水位が高くなってきている。

濁りが入らなければチャンスはあるはずと考え、睡眠時間を削って早朝から竿を振った。

開始数投で結果は出た。

サイズは46㎝。

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数カ所、川鵜にやられたであろう傷が散見された。

だが体の傷とは別に、力強いファイトを見せてくれた。

その後、急速のある流れの合流で尺前後を1尾追加し、この日は終了。

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〇使用タックル
ロッド:テンリュウ レイズ65ML
リール:ステラ C3000HG
ライン:PE1号 リーダー8b
ルアー:Dコンタクト72 

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里川のせせらぎを聞きながら~那珂川水系~ [那珂川水系]

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ここ数日、まともに雨が降っておらず地元河川は渇水しており遡上マスを狙うには難しい状況。

そこで少し目線を変えて小物釣りへ。

いつも何気なく通り過ぎている里川へ足を運んだ。

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タナゴ用の仕掛けに、エサはアカムシと黄身練りを用意した。

1投目からカワムツのオンパレード。

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最初に入ったポイントはタヌキの住処のようで昼間から時折姿を見せた。

人間が気づいていないだけで意外と身近なところで多くの生き物が暮らしている。

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カワムツばかりなのでポイントを移動。

日が昇ると気温が30度に達し、汗が頬をつたる。

この暑さにも魚には関係が無いようで、カワムツの入れ食いが続く。

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当たりは絶えないがカワムツばかりなのでポイントを移動。

更に小規模の小川へ。

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ここではカワムツの他にオイカワ、ウグイ、モロコなどが顔を見せた。

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週間予報を見ると当分雨は降らない。

本流が難しい時は里川へまた癒されに来ようと思う。

☆本日の釣果

カワムツ  40匹
オイカワ  5匹
モロコ   5匹
ウグイ   3匹

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鱒、時々、小物釣り~那珂川水系~ [那珂川水系]

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5月も半ばを過ぎ、渇水ではあるものの田植えも一段落し、代掻きのにごりが徐々に回復しているところ。

だが、いまいち釣果がパッとしない。

魚はかけてはいるものの取り切れておらず、小さい魚ばかり。

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カラスは子育てに忙しいようでトンビが視界に入ると一直線に追い払いに行っている。

トンビは何故追われるのか分からず悲しげにピュロロローと鳴きながら逃げていく。。。

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目線を変えて小物釣りをしてみたが、案の定カワムツばっかり。

これはこれで楽しいけれど。

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10/31サケ釣り~那珂川水系~ [那珂川水系]

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北海道に住んでいたとき以来、7年振りのサケ釣りへ。

今回は海ではなく、地元河川で行われた資源有効利用調査に参加した。

気温もずいぶん下がり、少しずつ冬に近づいているように感じる。

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遡上状況が分からなかったので不安はあったが、開始から1時間ちょっとで制限尾数を釣り上げた。

アベレージは70㎝ちょっと。

その後、予定もあったので終了時間を待たずに帰宅。

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10/18カジカ釣り~那珂川水系~ [那珂川水系]

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間もなく禁漁期間に入るカジカを釣りに近くの川へ。

前日の雨で増水していて釣りづらいものの、すぐに反応があった。

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この釣りの面白さの一つは〝石探し〟かなと思う。

適度な流速で、良い配置の石には大抵魚がいる。

そのため、ここは良いと思う石を見つけるとワクワクする。

簡単でいて、少年心をくすぐられるようなカジカ釣りは童心を思い出させられる、そんな時間。

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食べる分だけ釣ったら納竿。

魚偏に秋と書いて鰍(カジカ)

旬の味を堪能しようと、塩焼と骨酒でいただくことに。

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素焼きしたカジカに、熱燗を注ぎラップをして蒸らす。

焼が甘いと生臭くなる。

骨酒用の酒器が無ければ、耐熱グラスや湯呑を代用しても問題無い。

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全国的に減少しているというカジカ。

地元河川では比較的簡単に釣れるものの、昔と比べると少なくなったと聞く。

水質の問題、河川工事による石底の問題など多々あると思うが、
現状として釣りを楽しめる程度にまだ現存するこの自然に感謝をしたい。

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8/17源流釣行~那珂川水系~ [那珂川水系]

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入渓場所の気温が20度を下回っていたため、暑くならず遡行するには快適だった。

お盆中のプレッシャーと渇水で状況は余り良くないかと思ったが
早朝からの雨もあってか反応は良い。

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水が少ないため追いきれない場面も多くあったが魚信はある。

ただ全体的に細身の魚が多く、エサが食べられていないように思えた。

もう少し、継続的に雨が降れば魚の成育には良いのだろうが。

朝からの雨が一層強くなったので、午前中に切り上げ退渓。

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渓流に行くとかなりの頻度で遭遇するヒキガエル。

毒液を出すため触りはしないが、見慣れると可愛く見えてくる。

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7/26暑さを凌ぎに~那珂川水系~ [那珂川水系]

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暑さを凌ぎに源流へ行こうと足を運ぶが、すでに先行者が。

仕事明けでほとんど寝ないで向かったが、この時期考えることはみんな一緒。

仕方が無いので、サクラマスが遡上していそうなポイントへ変更。

昨日買ったばかりのテンリュウ〝レイズ65ML〟を使用することに。

先週までの雨で水量は問題無さそう。

開始早々、大型をヒットさせるもののバラシてしまう。

同じポイントで少し粘っていると良型のヤマメがヒット。

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夏のヤマメは動きが機敏でルアーへの反応を見るのが楽しい。

ギンギンの体色でパーマークはほとんど見られなかった。

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その後、釣り下って行くがヒットするのは小粒ばかり。

魚の反応自体はあるもののサイズが伸びない。

日が昇ると暑さに耐えられず、午前中に退渓。

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7/4サクラが咲いた~那珂川水系~ [那珂川水系]

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早朝、寝坊したため少し遅れてから家を出た。

すでに予定していたポイントには先行者が2名。

諦めて、別のポイントへ入ることに。

水位や天候を考えると状況としては悪くない。

やや流れのきついポイントからミノーでアプローチ。

1投目。トゥイッチ3回目でチェイスするがフッキングしない。

少し間を置いて2投目。着水して1回目のトゥイッチでフッキング。

遡上鱒の力強い引きを堪能しサイズを測ると45cm。

シャープな魚体のサクラマスであった。

先週、近くのポイントでもう一回り大きい魚をバラシたばかりであったが
これで少し気が晴れた。

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この後、2時間ほど魚信が無く沈黙が続いた。

小雨が降りだした時、2回目のヒット。

20mほど追い続けてからのフッキング。

ガッツリとフロントフックから噛みつかれた。

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サイズは39cm。幅のある美しい魚であった。

今日はタイミングが合っての釣果であろう。

この河川は全体的に調子が良いかもしれない。

そう考えたが、鮎釣り師で川が溢れて来たため断念して帰宅。

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6/27サクラ咲かず、戻りヤマメ~那珂川水系~ [那珂川水系]

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6月に入ってから、仕事前やその後、サクラマスを狙いに川辺に立つ。

休日は時間が取れていないため、ほんの20~30分でもいいから釣りをしている。

結果、魚の反応はあるもののことごとくバラシてしまっている。

今日も50cmくらいのサクラマスと思われる魚をバラシてしまった。

戻りヤマメは何とかキャッチ出来たが色々修正が必要かもしれない。

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サイズは35cm。ヒットルアーはDコン63。

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